論文募集

MobEA III - Customer focused mobile services

2005510日 開催地:千葉

                       

                        http://www.research.att.com/~rjana/mobea2005.htm

 

近年、モバイルの分野は大きなの時期に至っております。パーベイシブ・モバイル・コンピューティングの構想を実現するためには、ユーザの要件やニーズにきちんと適合したサービスの提供が望まれます。そのために、技術重視ではなくユーザに視点からモバイル・コンピューティングを理解するように努めなければなりません。本ワークショップの目的は、研究者および技術者が最先端の技術について議論し、それぞれの研究成果を共有し、将来のモバイル・ワイヤレス・アクセスに関する革新的なアプリケーション創造へ向けた方向性を設定するために設けられたフォーラムです。

 

本フォーラムで取り上げる項目として、ユーザのニーズや要件に対するオペレータおよびアプリケーションプロバイダやサービスプロバイダの事業戦略を2005年春季フォーラムでは焦点をあてております。日本においては、iモード・システムによってモバイルユーザの60%以上がモバイル・ウエッブのユーザとなるまで市場を牽引したことも踏まえて、これらサービスに関係する方々の経験も本ワークショップでは取り上げる予定です。

 

本フォーラムに関連する論文分野は以下の通りです。(但し、これに限定されるのでもありません。)

 

      モバイル・ウエッブ利用解析

      P2P関連モバイルアプリケーション

      モバイルアプリケーションのセキュリティー

      モバイルアプリケーション利用の測定方法

      アプリケーション利用の定量的解析方法とモデル

      モバイル端末のユーザインターフェース

      マルチメディア・アプリケーション

      企業向けアプリケーション

      オープンスタンダードとアプリケーション

      モバイルアプリケーションの性能解析

      コンテキストアウェアネス関連のサービスとアプリケーション

      ウエッブサービスのモビリティー問題

 

論文投稿

本フォーラムでは、研究成果としての一般論文(5000ワードまで)に加えて、研究の途中経過を報告する論文(2000ワードまで)の投稿も募集しております。投稿された論文は、その関連性や新規性や本フォーラムでの議論対象であるかを考慮しながら評価します。提出論文の形式は、ページ番号をつけないなどACMコンファレンス要項に従ってください。また、提出論文はウインド用のPDFまたはWORD形式のファイルでお願いします。

 

本フォーラムへの論文投稿は以下のあて先にお願いします。

 

rjana@research.att.com

johan.hjelm@ericsson.com

 

 

論文投稿日程

2005年2月18日           論文投稿締め切り

2005年3月18日           論文査読結果通知

2005年5月27日           カメラレディ締め切り

2005年5月10日           ワークショップ開催

 

論文出版

査読の結果受理された論文は本ワークショップの本フォーラム論文誌に掲載されます。